「人生に、文学を」オープン講座 第10講 in 日本近代文学館募集開始!

「人生に、文学を」オープン講座開催・参加者募集のお知らせ

「人生に、文学を」オープン講座は、文学とリアルな人生との関わりについて、作家が語り、その意味を参加者とともに考える場です。
学生だけでなく、社会人、主婦、シニア層まで、さまざまなバックグラウンドを持った参加者との意見交換から、読書や授業だけでは得られない学びを得ることを目的としています。
文学は、人生と無関係なものではありません。日本近代文学館という文学ゆかりの場で、改めて文学とあなたの人生を見つめ直してみませんか。

なお、議論の内容を深めるため、参加者には、作家から事前に提示された「課題図書」2冊を必ずお読みの上、ご来場下さい。

あなたのご参加をお待ちしております。

イベント参加者の募集については、下記「イベント概要」より詳細をご確認後、ご応募ください。(受講料無料)

こちらのイベント講座は、
2017年11月6日12:00をもちまして応募受付を終了致しました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

当選者の方には、改めて事務局よりご連絡させていただきます。

イベント概要

第10講 「歩け、歩き続けよ」

講座日時 2017年 12月9日 13:00~14:30
募集人数 50名様
島田雅彦さん メッセージ 古来より、放浪、徘徊、散歩は文学の主要テーマであった。英雄たちの遍歴、巡礼、哲学者の散歩、敗者の逃走、青年の放浪、ディアスポラ。人類が直立歩行を始めて以来の人類のこの宿命の営みが内包する意味を考え尽くす。
課題図書 こちらの「課題図書」2冊を必ずお読みの上、ご参加ください。
『孤独な散歩者の夢想』
ルソー著
新潮文庫
『孤独な散歩者の夢想』 ルソー著 新潮文庫
『武蔵野夫人』
大岡昇平著
新潮文庫
『武蔵野夫人』 大岡昇平著 新潮文庫

島田雅彦プロフィール

1961年、東京都生まれ。

東京外国語大学在学中の1983年、『優しいサヨクのための嬉遊曲』でデビュー、芥川龍之介賞の候補となる。1992年、『彼岸先生』(泉鏡花文学賞)、2006年、『退廃姉妹』(伊藤整文学賞)、『カオスの娘』(芸術選奨文部科学大臣賞受賞)。最新作は『カタストロフ・マニア』。2010年下半期より芥川賞選考委員に。2003年からは法政大学国際文化学部教授。

主催 日本文学振興会
協力 日本近代文学館

日程開催場所応募期間
2017年12月9日(土) 日本近代文学館 2017年11月6日(月)12:00まで
  • 開催時間、会場の詳細(日本近代文学館内)、講義内容などの詳細は、
    当選者のみに送付する当選通知書内に同封させていただきます。

【「人生に、文学を」オープン講座に関するお問い合せ】

「人生に、文学を」オープン講座応募 事務局
03-3520-9288
事務局受付け時間: 10:00~17:00(土日祝日を除く)

  • 応募状況、および抽選結果や当該イベントの内容詳細に関するお問い合わせには回答致しかねますのでご了承ください。